【簿記2級】いよいよ追い詰められてきた…試験まで残り4日の心境と戦略

自己研鑽・資格

こんばんは!のぶをです。

いよいよ簿記2級の試験日まで残り4日と、すぐそこまで迫ってきました。

正直なところ、「絶対に受かる」という自信はありません。むしろ、ここまでの模試の平均点は52点。一般的に見れば「かなり厳しい状況」です。それでも、まだ可能性はゼロではないと信じています。

今日は、残り10日から始めた模試の状況と、この土壇場で合格するために必要な戦略について考えてみたいと思います。

同じように直前期で伸び悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

【簿記2級】試験まであと1週間。模試平均53点から奇跡の逆転合格を狙うロードマップ

ここまでの模試の結果

朝活や夜の時間を活用して、現在までにTAC出版の『合格するための本試験問題集』を第1回から第9回までこなしました。

結果はこちらです。

平均点:52.1点

Screenshot

模試10回での最高点は62点。唯一、あまりに出来なかった第6回(39点)をやり直したときのみ、73点でした。

客観的に数字だけを見ると「受かるわけがない」と思われてしまうかもしれません。

しかし、私自身は前向きに、現状をこのように分析しています。

1. 初見の問題が多く、今は「解き方を覚えるフェーズ」であること

この問題集は、これまで使っていたテキストや問題集とは出題の仕方が異なり、「何の問題だっけ?」と戸惑ってしまう場面が多々ありました。特に、問題集を3回こなして自信があった工業簿記でさえ、出題のされ方によって何を聞かれているのか分からなくなることがありました。

ただ、ここ最近は慣れてきて、ある程度得点源にできるようにはなってきています。

一方、商業簿記の第2問・第3問は、テキスト2周の後、問題集も1周しかこなさずに入ったため、ほぼ初見のように感じています。この本試験問題集に唯一要望があるとすれば、もう少し解説を詳しくしてほしいことです……。

そんな時には、問題を写真に撮ってAIに質問するようにしています。AIとのやり取りを通じて、ある程度理解を深められるようになってきました。

2. 工業簿記が得点源になってきた

第4問、第5問では、ここ最近安定して得点できています。唯一、第6回の第4問で全く分からなくなってしまいましたが、復習すると解き方は理解できました。

原因の一つは「焦り」です。時間を計って解いているのですが、私は「第1問(仕訳)」の後に「第4問(工業簿記)」に入るリズムにしています。最初の仕訳で苦戦すると、その動揺を引きずったまま第4問に入ってしまい、冷静に解けなくなる時があります。

「仕訳が分からない時は潔く飛ばす」など、できる問題から確実に解き、自分を落ち着かせることが重要だと再認識しました。

この後、合格するために必要なこと

「この本試験問題集の難易度は高めだ」という噂も耳にします。この点数でも、復習のやり方次第で可能性はあると感じています。

合格を勝ち取るためには、残り4日で次の4点が必要だと思っています。

1. 仕訳の精度をあげる

まだまだ仕訳の精度は高くありません。工業簿記の仕訳も含め、計32点の配点がある仕訳で8割以上取れないと、合格への道はないと考えています。

仕訳は隙間時間でもできるので、とにかく量をこなして慣れ、精度を高めたいと思います。

2. 第2問、第3問は完璧を求めない

この状況で、商業簿記の第2問・第3問を完璧にするのは不可能に近いでしょう。

部分点を確実にもぎ取ることを目指します。ある程度時間は割きますが、完璧主義に陥らないように気をつけます。また、基本は仕訳なので、仕訳の精度を高めることが結果的に部分点を伸ばすことにつながると感じています。

3. 工業簿記の継続

ある程度得点源になってきているので、勘を鈍らせないように継続します。これは模試を続ける中で自然と対策できると考えています。

4. 運を味方につける

正直、最後はこれしかないと思っています(笑)。

特に第2問、第3問は、問題の難易度が点数に直結します。簿記の試験は当日の難易度で合格率がかなりばらけると聞いています。

私自身、今までの模試の大問ごとの最高点を集めると80点を超えてきます。とにかく運を味方につける。私が「持っている人間」かそうでないか、そこが最重要ポイントかもしれません。

模試の継続と前日の休息

残りわずかですが、一旦この本試験問題集の全12回は一通りこなしてみようと思います。その上で、点数の悪かった回をピックアップし、2回目としていくつか解き直す予定です。

また、私自身、寝不足で疲労がピークに来ると集中力が劇的に落ち、実力を発揮できないことが分かっています。特に試験前日の睡眠には、細心の注意を払っていこうと思います。

もちろん、諦めたわけではありません。

「直前期にできない問題がある」のは当たり前。今が一番つらい時期ですが、ここで歯を食いしばって解き方を覚えることで、実力が高まっていくのだと信じています。

自分を信じ、運を引き寄せるためには、この努力を継続するしかありません。

残り4日、やるべきことはシンプルで「仕訳の精度を上げること」と「できる問題を確実に取りにいくこと」。この2点に集中して、最後までやり切りたいと思います

たまに「チャレンジしなければ楽な人生なのに」と思うこともあります(笑)。しかし、今後の人生、簿記に続く「中小企業診断士」という夢もありますし、まだ2歳の娘の将来のためにも、今できることを精一杯やりたいと思います。

直前の様子や結果もお伝えしますので、引き続きよろしくお願いします。

ではまた!

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