こんばんは!のぶをです。
日商簿記2級の試験日まで、ついに1週間を切ってしまいました。
現在は「合格するための本試験問題集」を使い、アウトプットの追い込み期に入っています。昨日の夜までに計6回分の模試を解き終えました。
結論から言うと、6回の平均点は53.3点。
合格ラインは70点ですので、客観的に見て、現状は「極めて厳しい」状況にあると言わざるを得ません。
正直、昨日解いた第6回模試の結果にはあまりにショックを受け、ここ数年で一番の挫折感を味わいました。最初の仕訳から苦戦してプチパニックになり、第四問の仕訳以外の問題にいたっては全くわからなくなり、完全にギブアップしてしまったのです。
しかし、絶望していても時間は過ぎていきます。まだ可能性はあると信じ、最後まで諦めずにチャレンジしたいと思っています。
今日は、ここまでの結果に対する分析と、試験日までのラスト1週間のスケジュールをお話しします。
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■ 疲れがピークに?客観的な現状分析
まず、第1回から第6回までの模試の結果を振り返ります。
第1回:44点
第2回:64点
第3:52点
第4回:61点
第5回:60点
第6回:39点
(6回平均:53.3点)
特に成績が悪かったのは第1回と第6回でした。ただ、逆に言えば、この2回を除いた平均点は59.2点。合格まであと一歩のところまで来ています。「諦めるにはまだ早い」と思える根拠です。
第6回の惨敗については、仕訳ができない焦りやさらに第四問の解き方がわからなくなったのが精神的に重圧となり気持ちの立て直しが出来ませんでした。連日の勉強による疲れがピークに達し、頭が回っていなかったと前向きに捉えることにしました。本番に向けて、体調管理の重要性を再認識できたと解釈しています。
■ 分野別の分析と、逆転合格への対策
合格点を獲得するためには、「仕訳(第一問・第四問)」と「工業簿記」でいかに点数を稼ぐかが鍵になります。
・第一問(商業簿記仕訳)
課題:点数にバラツキがあり、まだ不完全。
対策:試験日までとにかく仕訳数をこなし、身体に覚えさせる。
・第二問・第三問(商業簿記)
課題:演習量の少なさが響き、圧倒的に経験不足。
対策:間違えた箇所の解説を熟読し、解き方のパターンを覚える。部分点の精度を上げることに集中する。
・第四問①(工業簿記仕訳)
課題:第一問同様、点数にバラツキがある。
対策:頻出パターンを繰り返し解き、確実に加点する。
・第四問②・第五問(工業簿記)
課題:計算ミスや「全部・直接」などの勘違いで失点している。
対策:テキストに戻って確認し、知識の精度を上げる。
工業簿記は、見直してみると「少しの修正で得点源にできる」手応えも掴めています。あやふやな箇所をなくしていきます。
■ 試験日までのラスト・ロードマップ
現状は厳しいですが、前向きな要素もあります。これまでの模試における各大問の「ベストスコア」を合計すると、以下のようになるのです。
第一問16点、第二問14点、第三問16点、第四問①8点、第四問②16点、第五問12点。
合計:82点。
バラバラに見える結果でも、各大問で取れている部分を組み合わせれば合格点には届く。この“再現性”をいかに高めるかが残り1週間の勝負だと思っています。
試験日までのスケジュールを、以下のようにプランニングしました。
【毎日の必須タスク】
・毎日仕訳20問(直近5日で100問解く)
・点数の悪かった模試のやり直し
【日別スケジュール】
3/23(月):模試第7回の実施、および第6回の解き直し
3/24(火):模試第8回・第9回の実施、模試総復習、仕訳徹底
3/25(水):模試第10回・第11回の実施
3/26(木):模試第12回の実施、過去の模試(2回目)の実施
3/27(金):過去の模試(2回目)を2回分実施
3/28(土):模試の間違えた箇所の総見直し
3/29(日):午前:弱点箇所の最終確認、午後:本試験
仕事の状況などを見ながら、途中変更はフレキシブルに対応します。
■ 最後までやり切る。自分を信じて。
正直、日に日にプレッシャーは増しています。完璧に仕上がってきているという感触もまだありません。しかし、最高点を合計すれば82点。当日の問題との相性が噛み合えば、可能性は十分にあります。
もし落ちてしまった場合は4/18に再試験を受けます。そこでもダメなら、中小企業診断士試験の勉強に備えるため一度休止し、9月頃に再チャレンジする予定です。
でも、今はまだ先のことは考えません。3/29に向けて、今週できることをすべてやり切ろうと思います。
仕事、移動時間、朝活。あらゆる時間を捻出していきます。
厳しい状況ではありますが、やり過ぎに気をつけつつ、ここまでやってきた以上、自分を信じて最後までやり切ります。
このチャレンジの結果はいかに?乞うご期待です。
ではまた。
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