こんばんは!のぶをです。
少し前から取り組んでいる簿記2級の勉強。ついに「連結会計」という大きな壁にぶつかり、足止めを食っています。
(以前の財務諸表の壁についてはこちらの記事をご覧ください)
連結会計という「理解と実践の深い谷」
以前、親会社の100%子会社に出向していた経験があったので、「なんとなくイメージはできる、あとは慣れるだけ」と楽観的に臨みました。
しかし、現実は甘くありませんでした。
テキストを読んで頭では理解できても、いざ問題を解こうとすると「え、本当にこれを全部やるの……?」と手が止まってしまいます。まさに「理解していること」と「解けること」の間に、深い谷が横たわっているような感覚です。
私なりの「壁」の越え方
財務諸表の時と同様、今回も「初回は完璧を目指さない」スタイルを貫いています。わからないところは深く考えすぎず、答えを見ながら「ざっと理解する」程度に留めて進めました。
それでも連結のボリュームには圧倒され、数日間の足止め。
心が折れそうになる瞬間もありますが、そんな時のいちばんの乗り越え方は、「娘の顔を思い出すこと」です。
今の勉強は、娘の未来のため、そして家族の選択肢を広げるため。そう思うだけで、もう一度ペンを握る力が湧いてきます。
予期せぬトラブル、逆転の発想
昨日から仕事で帯広に来ています。
予定では、昨日までに商業簿記(連結含む)に区切りをつけ、今日からは隙間時間に工業簿記へ入るつもりでした。しかし、出発のバタバタで、まさかの「工業簿記のテキスト忘れ」。
一瞬焦りましたが、これも何かの縁。「連結会計や財務諸表の復習を徹底せよ」というお告げだと思い、復習に充てることにしました。理解が不十分な箇所をじっくり見直す良い機会になりそうです。
大事なのは「折れない気持ち」
正直なところ、財務諸表のあたりから「3級合格で満足しておこうかな」「3月29日の試験日を延ばそうかな」という弱気が顔をのぞかせています。
逃げるのは簡単ですが、まだ商業簿記の1周目が終わるタイミング。
試験日の変更はいつでもできます。まずは「当初の目標に向けて、今できる精一杯を尽くす」。その姿勢を崩さずに走り抜けたいと思います。
帯広の夜に、家族を想う
出張先の帯広・十勝エリアは、日本屈指の食の宝庫です。
野菜や小麦を使ったパン、豚丼も絶品ですが、私のおすすめは「クランベリー」のスイートポテト。量り売りで、とろけるような美味しさです。

※帰りに駅ビル内のクランベリーにて無事にお土産を買えました!
娘は2歳の誕生日にケーキデビューをしましたが、本格的なスイーツはもう少し先、と妻と話しています。今回のお土産のメインは妻へ。でも、あまりに美味しそうなので、娘にも少しだけお裾分けしてあげようかな……なんて考えています。
頑張る理由が家で待っている。それだけで、明日の勉強も頑張れそうです。
ではまた!
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