こんばんは、のぶをです!
昨日から、いよいよ本格的に簿記2級の勉強を再開しました。
実は、3級の勉強中も、そして以前2級に手を出して挫折した時も、「本当に自分にできるんだろうか」という不安が常にありました。
しかし、再開初日の今日、自分でも驚くような変化を感じています。
遠回りが近道に。基礎固めの成果を実感!
新しいテキスト(みんなが欲しかったシリーズ)を開いてみて感じたのは、**「あ、ちゃんと理解できる」**という確かな手応えでした。
以前は呪文のように見えていた解説が、3級で土台を作ったおかげで、すんなりと頭に入ってきます。
難易度が上がり、新しい勘定科目も増えていますが、「これはあの知識の応用だな」と繋がる感覚があります。
今回は、**「テキストを読んだら、すぐに問題集を解く」**というアウトプット重視のスタイルを徹底。
「こなしていけば、必ず形になる」というポジティブな予感とともにスタートを切ることができました。
今後の課題:2級のラスボス「連結会計」を見据えて
もちろん、課題も見えてきました。
2級は覚える範囲が格段に広いため、単なる暗記ではなく、圧倒的な「慣れ」が必要です。
特に、今後立ちはだかる工業簿記や、2級のラスボスと言われる**「連結会計」**を攻略するには、表面的な解法ではなく、根本的な理解が不可欠だと感じています。
まずは1周目、以下の2点を念頭に走り抜けます!
1. 基礎固めと概要を掴む(立ち止まりすぎない)
2. 問題を解くことで理解を深める(アウトプットの継続)
初日はチャプター1〜3を完走。まずまずの滑り出しです。
最高のガソリンは、玄関での「お出迎え」
最近、仕事から帰ると、娘が玄関までトコトコとお出迎えに来てくれるようになりました。
「パパ、お帰り!」と言わんばかりの笑顔を見ると、1日の疲れも、簿記の難問への悩みも、一気に吹き飛びます。
この笑顔のために頑張っているんだな、と改めて実感する瞬間です。
いつも元気をくれてありがとう。
娘に誇れるパパであるために、今夜も少しだけ机に向かいます!
ではまた!
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