【2月資産レポート】中盤からの持ち直しで対前月+2.2%:日経平均とSCHDが牽引

資産形成

こんばんは、のぶをです。

2月のマーケットは、国内では「高市相場」による日経平均の絶好調ぶりが目立ちましたね。一方の米国株は、米国の通商政策を巡るニュースなどで中盤まで下落が続きましたが、後半にかけて力強く持ち直しました。

ドル円も再び円安方向へ推移したことで、私の資産も「年初来」「対前月」ともにプラスで終えることができました。本日はその詳細な運用結果を共有したいと思います。

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2月の運用結果:対前月+2.2%、年初来+2.3%

2月の総資産は、荒れた相場環境の中でも着実に積み上げることができました。

【資産構成比・リターン詳細】


年初構成比3月月初構成比年初来リターン対前月リターン
投信(インデックス)58.7%58.4%3.7%2.6%
投信(アクティブ)10.8%10.6%2.4%2.0%
ETF連動投信(SCHD)3.0%3.3%13.4%6.1%
債券12.2%11.8%1.0%3.5%
デジタル通貨2.8%1.9%-28.4%-15.0%
NISA(新・旧合算)6.1%7.6%28.7%2.9%
Other0.8%0.7%-18.2%-6.7%
Cash5.4%5.7%11.1%0.0%

トランプ関税関連のニュースで一時的に落ち込む場面もありましたが、最終的には市場に落ち着きが戻った印象です。

メインのS&P500は対1月で+0.6%と微増ですが、年初来では-0.6%とわずかにマイナス圏にいます。一方で、主力の日経平均連動型やオルカンが大幅なプラス。特に日経平均は年初来+16.9%と、ポートフォリオ全体を強力に押し上げてくれました。

また、昨年は苦戦していた「SBI SCHD」が年初来+13.4%と絶好調です。これについては、また別途詳しくお話しできればと思います。

一方でデジタル通貨関連は年初来-28.4%と歯止めが効かない感じになってしまっています。私自身はこれで終わりということはないと思うので長期目線でHOLDしていく予定です。

【主要指数リターン比較】


年初構成比3月月初構成比年初来リターン対前月リターン
S&P50040.4%39.2%-0.6%0.6%
日経平均13.5%15.5%16.9%8.3%
オルカン12.5%12.6%3.5%2.4%

相場雑感:国内株高の流れ継続と150円台のドル円

日銀の政策動向の内容が噂されていますが、市場は利上げ見送りを期待しているようですね。この国内株高の流れは、もうしばらく続くと見ています。

投資家として気になるドル円ですが、米国当局によるレートチェックなどで一時的に円高へ振れる場面もありました。しかし、結局は円安に戻る展開が続いています。あくまで私見ですが、市場は利下げ期待を織り込みつつも150円前後で推移する可能性もありそうだと判断しているのではないでしょうか。

企業業績が堅調であること、そして日本株にまだ割安感があることから、海外投資家による買いの流れは継続すると考えています。

3月の方針:基本は「BUY & HOLD」だが、出口も見据えて

米国による軍事対応の報道の影響で本日の日経平均は大幅に下落しました。今晩の米国市場も変動が大きくなる可能性があります。
しかし、私のスタンスは変わりません。基本は「BUY & HOLD」です。

新NISAでの月10万円の積立を継続し、残りの資産もがっちりホールドします。

ただ、一つ例外があります。私たち家族が2029年夏に出発予定の「ピースボート」の事前支払い(約40%の早期割引)に充てるため、4月頃にアクティブファンドの一部を利確する予定です。この「出口戦略」の詳細は、近々記事にまとめますね。

相場の変動に一喜一憂しがちな時期ですが、年初からの貯金(利益)があると考えて、どっしりと構えていきたいと思います。

投資は目的ではなく、家族との未来を豊かにするための手段だと改めて感じた2月でした。

ではまた!

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