【54歳からの挑戦】簿記2級勉強スタート!独学パパが「本気」で選んだテキストと試験までの戦略

自己研鑽・資格

こんばんは、のぶをです!

昨日、ようやく簿記3級の総復習(2周目)を終えました。

予定より1日遅れの14日間かかりましたが、今日からいよいよ**「日商簿記2級」**への挑戦を再開します!

テキスト選びの試行錯誤:なぜ変更したのか?

当初はTAC出版の『スッキリわかる』シリーズで進める予定でしたが、実際に中身を検討し、自分に合うスタイルへ変更することにしました。

今回相棒に選んだのは、同じくTAC出版の**『みんなが欲しかった 簿記の教科書・問題集』**です(商業・工業それぞれ)。

「テキスト(インプット)」と「問題集(アウトプット)」を明確に分けて、反復横跳びするように知識を定着させたい。そう考え、あえてボリュームのあるシリーズに切り替えました。自分に合う道具を選ぶことも、独学の大切なステップですね。

3月29日の決戦に向けた、逆算スケジュール

試験日は**3月29日(CBT方式)**に設定しました。

ここから「バックキャスト(逆算)」して立てた戦略がこちらです。

2月末まで: 1日2チャプターを目標に、テキスト+問題集を2周完走。

3月以降: ひたすら問題演習。もし定着が甘ければ、3周目に突入。

「どうしても間に合わなければ、試験日を少し後ろ倒ししてもいい」という**大人の余裕(緩さ)**を持ちつつ、まずはこのペースで走り出してみます!

なぜ、54歳で「簿記」なのか?

この年齢でなぜ苦労してまで?と思われるかもしれません。僕には4つの明確な理由があります。

1. 独立開業への備え: 自分の手でしっかり帳簿をつけられるようになりたい。

2. 苦手分野の克服: ずっと財務会計に苦手意識がありました。決算書を「読める」ようになりたい。

3. 中小企業診断士への布石: 診断士試験の最難関の一つ「財務・会計」の基礎を固めたい。

4. お金のプロを目指して: FP2級×簿記2級のダブルライセンスで、家族を守る強いパパになりたい。

「素人」だからこそ、経理の皆さんを心から尊敬

つい数週間前まで「借方・貸方」すら知らなかった超・素人の僕にとって、3級の勉強すら正直キツいものでした(苦笑)。

でも、やればやるほど仕訳の面白さや、5つのグループの繋がりが見えてくる。

そして何より、全国の経理部門の皆さんの凄さを今さらながら痛感し、心から尊敬しています!

今夜も娘とのルーティンでたっぷりエネルギーをチャージしました。

家族の未来のために、パパは今日も机に向かいます!

ではまた!

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