シナぷしゅに救われた日々と、卒業しつつある今の話|ぷしゅソングフェス参加記

家族と暮らし

こんばんは!のぶをです。

先日、テレビ東京系列で放送されている「シナぷしゅ」が主催するイベント、「ぷしゅソングフェス」が札幌で行われたので、家族で行ってきました。

シナぷしゅは娘が大好きな番組です。

少し前までは、どんなに泣いていてもこの番組を見せれば泣き止むという、私たち夫婦にとっては本当に「神様、仏様、シナぷしゅ様」というほどお世話になった番組です。

札幌でイベントがあると聞きつけ、「これは絶対に娘を連れて行きたい」「どんなに喜ぶか見てみたい」と申し込みました。

抽選でしたが、見事当選し参加することができました。

今日はイベントの話というよりは、娘とシナぷしゅの歴史、そして成長について書こうと思います。

※ステージには主要キャラが勢揃い

・出会いはYouTube

生まれて2ヶ月くらいが経った頃から、娘は動くものに興味を持つようになり、テレビなども内容によっては興味を示すようになってきました。

いくつか試してみて、一番興味を示したのが「シナぷしゅ」でした。

最初に見つけたのはYouTubeです。

子ども向けの動画を探していてたどり着いたのですが、すぐに娘の一番のお気に入りになりました。

始まる時に流れる「はじまりぷしゅ」のイントロが流れるだけで機嫌が良くなり、どんなに泣いている時でもスマホでシナぷしゅを見せると泣き止んでいました。

また、なかなかごはんを食べない時など、苦肉の策でシナぷしゅを見せると、不思議と食べるようになるなど、正直頼りっきりだったと思います。

ただ、「スマホを見せること」自体は、私たちも良くはないと感じており、できるだけ避けたかったのですが、どうしてもの時にはつい頼ってしまっていました。

最近、ようやく「脱スマホ」に成功しましたが、秘訣は単純でした。

「自分たちが娘の前でスマホを見ないこと」です。

最近は娘もスマホをせがまないようになり、安心しています。

関連記事はこちら👉 2歳の子どもにスマホは見せていい?パパ座談会で学んだ幼児スクリーンタイムの考え方

・シナぷしゅは知育にいい?

シナぷしゅは、「赤ちゃんに良質な刺激を届け、脳のスイッチを『ぷしゅっ』と押す」をコンセプトにした、民放初の乳幼児向け(0〜2歳児メイン)の番組です。

東京大学赤ちゃんラボの監修のもと、学術的な視点を取り入れつつ、赤ちゃんの五感を刺激する工夫が凝らされています。

「もいもい」はその形や動作で赤ちゃんが泣き止むことで有名ですが、娘も絵本の「もいもい」がとにかく好きで、いまだに喜んで読んでいます。

また、「がっしゃん」の動作を真似したり、「ひらがな散歩」で文字から動物やものを学んだり、娘の知育に一役買っているのではないかと思います。

小さい子どもにテレビや動画を見せることは、賛否両論あると思います。

しかし、言葉を覚えたり、考えさせたりする工夫がある「シナぷしゅ」は、知育向けとして見せるのであれば、最良の選択肢の一つではないかと私は思っています。

・ぷしゅソングフェス

イベントがスタートし、本物のぷしゅぷしゅたちが出てくると娘は大興奮。

食い入るように見入っていました。

このような屋内のイベントに連れて行くのは初めてでしたが、とてもお利口に楽しんでくれて安心しました。

私も、娘があんな場面でシナぷしゅを見ていたなとか、小さな頃のことを思い出し、少し感慨深くなりました。

※食い入るようにステージを見つめる娘

・そして、成長の証

そんな娘ですが、先述した通り脱スマホに成功し、今は絵本に夢中です。

特に好きなのが「はじめてずかん1000」と「まいにちのことばずかん1500」です。

タッチペンで音が鳴り、例えば象の絵を押すと「ぞう」という言葉と、鳴き声の「ぱおーん」も教えてくれます。

このリアルな鳴き声のおかげで娘の動物のモノマネは超一流です(笑)

娘はいつのまにか、これでいろんなものを覚えるようになりました。

1歳の誕生日に「1000」、2歳の誕生日に「1500」をプレゼントしたのですが、朝のお着替えが終わるとまっしぐらに向かって行きます。

おかげさまで、「1000」の方はもうボロボロです(笑)。

※ボロボロになっても遊び続けることばずかん1000

こうやって少しずつ、親の助け(スマホやシナぷしゅ)の手を離れ、自分の興味を広げて成長していく娘を見るのが、今の私にとって最高の瞬間です。

子供の成長はあっという間です。

今の貴重な一瞬一瞬を見逃さないように、これからも接していきたいと思います。

ではまた!

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