こんばんは!のぶをです。
昨年1月に札幌へ移住してから、早いもので1年が経ちました。
2025年は、家族で北海道内をあちこち旅した「温泉三昧」の1年でもありました。
【2025年】北海道旅行おすすめベスト10!札幌移住夫婦が選ぶ本気の絶景①
【2025年】北海道旅行おすすめ10選!札幌移住夫婦が選ぶ本気の絶景②
北海道は日本屈指の温泉大国。
実際に札幌へ移住してから1年で、私たち夫婦は北海道の温泉宿を12ヶ所巡りました。
• 2月: 定山渓温泉(定山渓ビューホテル)
• 3月: 網走温泉(北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート)
• 4月: 登別温泉(第一滝本館)
• 6月: 函館(ホテルグローバルビュー函館) / 湯の川温泉(望楼NOGUCHI函館)
• 7月: 帯広(森のスパリゾート 北海道ホテル) / 屈斜路湖温泉(屈斜路プリンスホテル)
• 8月: ニセコ温泉(ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ)/ 養老牛温泉(湯宿だいいち)
• 9月: ウトロ温泉(知床第一ホテル・北こぶし) / 洞爺湖温泉(ザ・ウィンザーホテル洞爺)
• 10月: 湯の川温泉(ホテル万惣)
どこも甲乙つけがたい素晴らしい宿ばかりでしたが、本日はその中から「移住夫婦が選ぶ、2025年に行ってよかった温泉地5選」を発表します。
※あくまで私個人の視点であり、妻と意見が分かれたシーンもありました(笑)。季節や天候によっても印象は変わると思いますが、一つの参考にしていただければ幸いです。
【宿泊データについて】
※記載の料金は「大人2人・幼児1人(布団なし添い寝)」の当時の料金です。
※会社からの支給(福利厚生など)を利用したため、予約サイトはJTBが中心となっています。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります
1. 養老牛温泉:湯宿だいいち
【宿泊データ】
• 訪問時期: 2025年8月31日(日)
• 料金目安: 1泊2食付き 55,800円
• 予約サイト: JTB


秘境感満載の渓流沿いに佇む温泉宿で、日常を忘れるひとときを味わえます。
館内は掃除が行き届き、廊下もピカピカ。スタッフの方々も非常に親切で、心からリラックスできる空間でした。
特に温泉は、川沿いまで降りていける露天風呂があり、心地よすぎていつまでも浸かっていたくなるほど。今回は残念ながら出会えませんでしたが、野生のシマフクロウが飛来することでも有名です。
中標津空港からは車で15分程度とアクセスも良く、知床や野付半島も近いため、北海道旅行のリピーターの方にも自信を持っておすすめできる名宿です。
• おすすめの方: 非日常を味わいたい方、静かな環境を好むシニア世代
• 近くのスポット: 野付半島
▶ 湯宿だいいちをJTBで見る
2. ウトロ温泉:北こぶし知床 ホテル&リゾート
【宿泊データ】
• 訪問時期: 2025年9月1日(月)
• 料金目安: 1泊2食付き 74,800円
• 予約サイト: JTB


客室からオホーツク海を一望でき、流氷の時期にはさらに圧巻の絶景が楽しめるはずです。
こちらの魅力は何といっても「食」。ライブキッチンでのビュッフェは、ビュッフェの概念を覆すような高級感とクオリティでした。
道内の宿では珍しく子供料金の設定がありましたが、1歳7ヶ月の娘にはビュッフェとは別に専用のハンバーグを頂けるなど、細やかな配慮に感動しました。
オールインクルーシブスタイルで、ウェルカムアイスやキッズスペースも充実。高級感がありながら、家族連れにも非常に優しいホテルです。
• おすすめの方: 絶景と優雅なホテルステイを楽しみたいご家族
• 近くのスポット: 知床五湖
▶ 北こぶし知床 ホテル&リゾートをJTBで見る
3. 洞爺湖温泉:ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
【宿泊データ】
• 訪問時期: 2025年9月27日(土)
• 料金目安: 1泊朝食付き 57,420円
• 予約サイト: JTB


山頂から洞爺湖を見下ろす、まさに「天空の城」のような高級ホテルです。今回は妻の両親と一緒に利用しました。
洞爺湖サミットの会場になっただけあり、接客から設備まで全てが洗練されています。9月末の訪問でしたが、夜には花火が上がり、客室からはこれまでに見たことがないほどの満天の星空を眺めることができました。
私たちの部屋は洞爺湖側でしたが、反対側からは太平洋も望めるそうです。非日常の極みを味わいたいときに最適です。
• おすすめの方: 特別な記念日を過ごしたい方、優雅な時間を求めるシニア世代
• 近くのスポット: サイロ展望台、レークヒル・ファーム
▶ ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパをJTBで見る
4. 定山渓温泉:定山渓ビューホテル
【宿泊データ】
• 訪問時期: 2025年2月15日(金)
• 料金目安: 1泊2食付き 26,647円
• 予約サイト: じゃらん


札幌市民におなじみの巨大ホテル。特筆すべきは、道内最大級の屋内プール「水の王国ラグーン」です。
当時1歳になったばかりの娘も、浅瀬のプールでブランコやボール遊びを存分に楽しんでいました。
渓谷を望む大浴場も素晴らしく、冬の雪景色に包まれながらの入浴は格別です。札幌中心部からのアクセスも良く、小さなお子様連れの旅行には間違いのない選択肢と言えるでしょう。
• おすすめの方: 札幌近郊で手軽に旅行したい方、未就学児連れのご家族
• 近くのスポット: 豊平峡温泉、定山渓散策路
▶ 定山渓ビューホテルをじゃらんで見る
5. 湯の川温泉:望楼NOGUCHI函館
【宿泊データ】
• 訪問時期: 2025年6月8日(日)
• 料金目安: 1泊朝食付き 36,874円
• 予約サイト: じゃらん


野口観光のフラッグシップ。まさに「大人の隠れ家」と呼ぶにふさわしい、高級感あふれる宿です。
全室120平米以上の広さを誇り、客室の展望風呂からは函館山や五稜郭タワー、さらに屋上露天風呂からは海を望むことができます。
今回は朝食のみのプランでしたが、贅沢の極みを感じる滞在となりました。小さなお子様連れというよりは、夫婦やカップルで静かに語り合うような、特別なシーンで利用していただきたい一軒です。
• おすすめの方: 贅沢を極めたいカップル・ご夫婦
• 近くのスポット: 函館山、立待岬
▶ 望楼NOGUCHI函館をじゃらんで見る
いかがだったでしょうか?
正直、どこも素晴らしくて順位をつけるのは難しいほどでした。
せっかく北海道に住んでいるので、これからも温泉生活を楽しみつつ、一つひとつの宿の詳細レポートも発信していきたいと思います。
それでは、また!
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