50代パパの2025年資産運用結果はいかに?「現状維持は後退」の真実

資産形成
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こんばんは、のぶをです!

先日、2024〜2025年のNISA運用結果をお話ししましたが、今回は特定口座などを含めた「NISA以外の資産全体の運用結果」を公開します。

1.50代パパのアセットアロケーション

私はリスク資産を運用する際、投資信託をメインに、米国債券、デジタル通貨(ほぼビットコイン)、現金へと分散しています。このように資産を分けて保有することを「アセットアロケーション」と呼びます。

現在の比率(ざっくり)と昨年の運用結果を公開します!

資産内訳比率年始来リターン
S&P50035%19.3%
日経平均13%33.2%
オルカン12%22.9%
その他投資信託12%17.2%
米国債12%3.0%
米国高配当ETF(SCHD)3%0.3%
デジタル通貨(ほぼビットコイン)3%-11.2%
日本株1%50.0%
現金・その他9%-6.2%
合計100%15.2%

購入タイミングが異なるため、一般的な年初来リターンとは多少ズレがありますが、全体としてバランスを重視した構成にしています。

2025年は、まさに日本株が主役の一年でした。日経平均株価に代表されるように、私の日本株ポートフォリオも素晴らしいリターンを記録しました。トランプ関税のニュースで一時はどうなることかと心配しましたが、最終的には良い結果となり、ホッと胸をなでおろしています

現金・その他ですが一部MMFも含めております。リターンがマイナスなのは実は前向きな理由です。2027年中に家を建築予定(ハウスメーカー:一条工務店)で、その契約金としての支払い分です。

※MMF(マネー・マーケット・ファンド):格付けの高い短期の債券などで運用される投資信託で銀行預金のように出し入れが自由でありながら預金よりも少し高い利回りが期待できる「お財布がわりの投資信託」です。米国債の配当をMMFで運用しています。

2.なぜ今、投資が必要なのか?

日本も「失われた30年」が終わり、インフレ局面に入りました。インフレ下では、現金の価値は目減りしていきます。

一方で、モノやサービスの価格が上がれば、それを提供する企業の価値(株価)も上がります。特にインフレ率の高いアメリカなどのグローバル企業はその傾向が顕著です。

つまり、現金の一部を株や投資信託に移さないと、資産は実質的に減り続け、投資をしている人との格差は広がるばかりなのです。

3.FPとして思うこと

「現状維持は後退だ」

以前はこの言葉の意味がピンときませんでした。しかし、世の中が前進している中で自分だけ止まっているのは、相対的に見れば確かに「後退」です。今の時代はまさにそれ。

みなさんも変化に取り残されないよう、まずはNISA枠の活用から一歩踏み出すことをお勧めします。

4.娘との休日:ベビーサークル卒業!

今朝、ついに長年お世話になったベビーサークルを撤去しました。

ベビーサークルはサークル型ではなく仕切りとして使用していましたが和室とリビングの仕切りがなくなった途端、走り回る娘(来週で2歳!)。その姿を見て「もっと早く広げてあげればよかったな」と少し反省です。

代わりにキッチンへの侵入防止ゲートを設置。

いつか「あのサークルの中で遊んでいた頃が懐かしいね」なんて話す日が来るのでしょうね。

ではまた!

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