簿記勉強20日間、現在の進捗はいかに?〜2級の壁と札幌の鉄道事情〜

自己研鑽・資格

こんばんは!のぶをです。

簿記の勉強を本格的にスタートさせて、昨日でちょうど20日が経過しました。

本日は、現在の学習進捗と、50代・財務未経験の私が感じた「2級の壁」、そして札幌でのリアルな生活の知恵をお話ししようと思います。

1. 「急がば回れ」3級の復習は正解だったか?

当初はいきなり2級のテキストを手に取りましたが、その難易度に圧倒され、一度3級の範囲をしっかりやり直す決断をしました。

結論から言うと、これは「大正解」でした。

2級の学習は、3級の知識が「当たり前の前提」として話が進みます。私のような財務の素人にとって、この土台作りを飛ばしていたら、今頃迷子になっていたに違いありません。

※3級からやり直した記事はこちら

【簿記2級再開】3級からやり直して大正解!初日で感じた「驚きの理解度」と54歳の勉強戦略

2. 日商簿記2級(商業簿記)の現在地

現在は『みんなが欲しかった 簿記の教科書』を使い、Chapter15「外貨建取引」まで到達しました。

ここまでで特に手強く、何度も頭を抱えたのは以下の2点です。

Chapter 8:固定資産(買い替えや減価償却の複雑さ)

Chapter 11:有価証券(端数利息の計算など)

何度も間違えましたが、「理解して解き、体に慣らす」。これに尽きます。3級の基礎さえあれば、あとは「慣れ」の問題だという手応えも感じ始めています。

3. FP学習との違いと「心地よい脳の疲れ」

FP(ファイナンシャルプランナー)の学習と比較して感じるのは、簿記は圧倒的に「考える」プロセスが多いということです。

暗記で乗り切るのではなく、本質を「理解」して仕訳を導き出す。その分、勉強後の脳の疲労感は凄まじいものがあります(笑)。

しかし、そのおかげで仕事で見えていなかった「数字の裏側」が少しずつ見えるようになってきました。「これはこういうことだったのか!」という気づきが増えるたび、財務経理部門の方々への尊敬の念が深まる毎日です。

4. 次なる課題は「ラスボス」連結決算

これからいよいよ、財務諸表の作成や本支店会計、そして2級の最大級の難所である「連結決算」というラスボスに突入します。

正直、どれほどの疲労が待っているのか不安もありますが、同時にワクワクもしています。

5. 札幌移住1年目の教訓:冬の移動は「地下鉄一択」!

話は変わりますが、札幌の冬の洗礼についても少し。

札幌のJRは、大雪が降ると本当によく止まります。時には雪だけでなく、エゾシカなどの動物の影響で止まることも……。

昨日も記録的な大雪で、新千歳空港から札幌方面へ戻れず足止めを食う方が多数いました。

そんな中で、「地下鉄」はまさに最強のインフラです。遅延がほとんどないのはもちろん、地下に潜れば寒さ対策にもなります。

移住前に地元の方から「絶対に地下鉄沿線がいい」とアドバイスをもらいましたが、あれは金言でした。これから札幌移住を考えている方には、強く「地下鉄沿線」を推します!

娘をソリに乗せて雪道を引く日常。

そんな温かい生活を守るためにも、パパはラスボス「連結決算」に挑みます。

ではまた!

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