衆院選とNYダウ5万ドルの衝撃。歴史的な局面でも「淡々と」を貫く理由

資産形成

こんばんは!のぶをです。

明日はついに衆院選ですね。

今朝のマーケットを見て驚いた方も多いのではないでしょうか?日経平均先物CFD(時間外)で56,508円まで大幅に続伸しています。選挙結果を前に、市場はすでに大きく動き出しているようです。

今回の急上昇には、大きく2つの理由があると考えています。

① 米国市場の「歴史的」な全面高

昨夜から今朝にかけての米国市場は、まさに「お祭り」状態でした。

• NYダウ:+2.47%(終値ベースで史上初の50,000ドルを突破!)

• S&P500:+1.97%

• NASDAQ:+2.18%

特に注目したいのは、NYダウが史上最高値を更新し、製造業などのバリュー株が力強く伸びている点です。私自身の保有している投資信託(バリュー株連動)も、しっかり恩恵を受けました。

最近は、一部で「AI関連は高すぎるのでは?」という懸念もありましたが、昨日はエヌビディアが+7.78%と反発し、市場全体を力強く押し上げています。機関投資家がグロース株からバリュー株へ資金を移す動きが見える一方で、ハイテクへの期待も根強い。非常に力強い相場を感じます。

② 衆院選への「期待感」

通常、選挙前は株価が上がりやすいと言われますが、昨日の日経平均は下げから始まり、一時はヒヤリとする場面もありました。

最近の日経平均は半導体などのテック株の割合が増えているため、米国のハイテク安に連動しやすい側面があったのでしょう。しかし、午前の終盤から一気に回復。最後は400円超の高値で引け、先物では2,000円を超える爆騰となりました。

これは、新聞やテレビ各紙が報じている「自民党優勢」のニュースを受け、市場では、いわゆる「高市トレード」と呼ばれる、積極財政・金融緩和路線への期待が継続するとの見方が強まっているのかもしれません。

これからの向き合い方

選挙結果次第では、月曜日に相場が逆方向に振れる可能性もゼロではありません。

「押し目買いをすべきか」「一度利確して利益を確定すべきか」と迷いも生じやすい局面です。

しかし、私のスタンスは変わりません。

現在の相場を一時的な「ご祝儀相場」と捉えつつ、基本は「BUY & HOLD」を貫きます。

目先の数字に一喜一憂せず、明日からも淡々とNISAの積立を継続していく予定です。

日常のひとコマ:娘の成長に涙

さて、話は変わりますが、今日は家族でスタジオアリスへ行ってきました。

娘の誕生日の後には写真を撮るのが、わが家の恒例行事です。

昨年の写真と見比べると、顔つきもしっかりして、身体も大きくなった娘の成長に、思わず目頭が熱くなりました🥹

この「パパの撮影会」にいつまで付き合ってくれるかな……?なんて少し寂しくもなりますが、だからこそ、この瞬間瞬間を大切に楽しんでいきたいと思います。

それでは、また!

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