【自民圧勝後の日経平均。「今は高いから買えない」は本当に正しい?】

資産形成

こんばんは、のぶをです。

衆院選は自民党の圧勝という結果になりましたね。これを受けて日経平均株価も一時は57,000円を超え、その後調整も入りつつ、最終的には 56,363.94円 と史上最高値を大幅に更新しました。

昨日からの勢いは凄まじく、今朝の気配(CFD)ではさらに上値を追い、58,000円を突破する場面も見られました。ここまで急騰すると、「今は高すぎて手が出せない」「押し目買いを待っていたらタイミングを逃してしまった」と感じている方も多いのではないでしょうか。

私が投資したタイミング

私自身は、2024年末から2025年始にかけて資産を整理し、アセットアロケーション(資産配分)を組み直しました。

(参考:【1月資産レポート】波乱の幕開け、運用結果は+2.2%。その「カラクリ」と今後の方針)

その際、日経平均連動のインデックスファンドも購入しましたが、当時の株価は37,000〜38,000円ほど。その後、トランプ関税の影響などで資産が目減りする時期もありましたが、これほど早く上昇するとは予想していませんでした。今振り返れば、あの時の決断に感謝しています。

日経平均はもう「高嶺の花」なのか?

「失われた30年」が終わり、日本はインフレと金利のある世界へ突入しました。このトレンドは当面続くと私は考えています。

圧勝した高市内閣による拡大路線の継続、そして再び円安へと振れる為替動向。海外投資家も日本株を依然として「割安」と判断しており、上昇余地はまだあるでしょう。

(参考:予想外の結果!為替介入ゼロと次期FRB議長指名で円安は加速する?)

今の最高値が、1年後の安値になっている可能性も十分にあります。「あの時が一番安かったね」と笑える未来があるかもしれません。

日本に住む私たちが「日経平均」を持つ意味

米国株などの外貨建て資産も魅力的ですが、日経平均の強みは「為替リスクに左右されない」点にあります。

日本で暮らす以上、インフレになれば株価上昇の恩恵を受け、デフレになれば物価安の恩恵を受ける。投資はこの両局面に対応するための強力な武器です。特にインフレ対策としての投資は、いまや「持たざるリスク」を回避するための必須項目ではないでしょうか。

無理に「今が買い時」とは言いません。しかし、タイミングを計りすぎて波に乗り遅れるリスクがあることも、私たちは肝に銘じておくべきです。

のぶをの戦略

幸い、私のポートフォリオの約13%は日経平均連動のインデックスファンドです。

私の戦略はシンプル。この資産をできるだけ長く「HOLD(継続保有)」することです。

まずは今年の年末、景色がどう変わっているかを楽しみに見守りたいと思います。

北海道の空事情:冬の移動は「余白」を持って

さて、今日は仕事で釧路へ向かっています。

ですが、昨日からの雪の影響で私が予約していた飛行機の便も欠航。結局、JRで4時間かけて移動することにしました。道内線がメインの丘珠空港からの便は、冬場は頻繁に欠航します。

さらに、本日の新千歳から札幌方面へのJRも、終日毎時1〜2本程度が運休になる見込みとのことでした。私の乗る列車もしっかり1時間以上遅延し、移動には結局5時間ほどかかりましたが、なんとか無事に辿り着くことができました。

しかも車内では簿記の勉強もしていたので、想像以上に消耗しました。

北海道の冬は、やはり油断できません。

冬の北海道へお越しの際は、どうか時間に余裕を持ち、予定の変更にもフレキシブルに対応できる準備をしてお越しくださいね。

ではまた!

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