日経平均爆上がり!3月・4月の資産レポート

資産形成

こんばんは!のぶをです。

今日の日経平均は、まさに歴史的な一日となりましたね!

史上最大の値上がり幅となる3,320円72銭の爆上がり。 先物市場から強い動きはありましたが、ここまでの急騰は予想以上で、画面の前で驚きを隠せませんでした。 イラン情勢が終結に向かっているとの報道が、市場に大きな安心感を与えたことが大きな要因のようです。

さて、私の資産レポートですが、4月は簿記2級の試験対策に全ての時間を注いでいたため、ブログの更新をお休みしておりました。 そのため、本日は3月と4月の2ヶ月分をまとめてご報告したいと思います。

【免責事項】

この記事はあくまで私個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資手法を推奨する意図はありません。 投資にはリスクが伴いますので、最終的な投資判断はご自身の責任で行っていただきますようお願い申し上げます。

1. 3月・4月の運用結果:簿記の裏側で起きていたこと

まずは、この2ヶ月間の資産推移を振り返ります。

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※表の数字は各月の月初時点のデータ(4月は4/1、5月は5/1のデータ)です。 そのため、本日(5月7日)の爆騰分や、直近の為替変動の影響は完全には反映されておりません。

• 3月の状況:実質的な大幅マイナスを経験

4月月初は年始来リターンが「0」にまで落ち込む厳しい場面でした。

NISAの成長投資枠は年始に一括購入を終えていますし、積立投資枠も3ヶ月分を支払い済みです。 さらに確定申告で戻ってきた調整分を現金資産に振り分けたため、運用成績の実数値としては、見た目以上に大幅なマイナスを叩き出した月でした。

• 4月に入り一転:急騰によるプラス圏への浮上

ところが4月に入り、市場は一気に反転。 5月月初の合計リターンは4.8%まで持ち直しましたが、これには一つの「大きな動き」が関係しています。

2. 夢の資金を確保:ティー・ロウ・プライスの利益確定

表の中で「投信(アクティブ)」が-26.6%と大幅に減少しているのが目につくかと思います。 これは損失ではなく、意図的な利益確定によるものです。

今年入金予定である、家族の夢「ピースボートでの世界一周旅行」の資金の一部に充てるため、保有していた「ティー・ロウ・プライス」を売却しました。 グロース株連動のアクティブファンドですが、円安の影響もあり、結果的に約5年の運用で80%以上のリターンを得ることができました。 投資の目的が「使うこと」にある以上、これ以上ない成功だったと確信しています。 売却額は資産から省いておりますが、これを含めてのプラス4.8%ですので、実質的な運用能力はもう少し上の数字を維持できていると感じています。

3. 個別資産の状況:日経平均と高配当株の底力

次に、資産別のリターンを確認してみます。

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• 日経平均連動インデックス:+18.6%

文句なしの牽引役です。 圧倒的な上昇幅で、ポートフォリオ全体を強力に底上げしてくれました。

• SCHD(米国高配当株ETF):+16.4%

昨年は低調でヤキモキさせられましたが、今年に入ってから一気に持ち直しました。 粘り強く保有し続けた成果が出ています。

※SCHDの内容はこちらをご参照ください

将来のお小遣いを育てる|SBI版SCHDのリアルな成績と課題

• ビットコイン:-16.1%

一方で、こちらは足を引っ張る形となりました。 しかし、ビットコインのボラティリティ(価格変動)の高さは当初から織り込み済みです。 最近はやや持ち直しの兆しもありますが、慌てず騒がず静観を決め込みます。

4. 今後の方針:一喜一憂せず、淡々と。

3月から4月にかけて、長年手をつけていなかった資産を「ピースボート資金」として利確するという、大きな決断を実行しました。 「資産を切り崩してもなお、全体ではプラス」という結果は、投資を続けてきた者にとって最高の醍醐味ではないでしょうか。

5月・6月には、いよいよピースボートの支払いを行う予定です。 今後、分配金重視の「アライアンス・バーンスタイン」の一部も切り崩す予定ですが、それ以外のコア資産については変わりません。

※アライアンスバーンスタインDコースの内容はこちらの記事をご参照ください

私のマネーマシーン:AB・Dコースの配当金で育てる「夢の積立」と出口戦略

• NISA枠での積立による「BUY & HOLD」を継続。

現在、史上稀に見る上昇相場で高揚感もありますが、これが永遠に続くことはありません。 暴騰にも暴落にも一喜一憂せず、長期目線で淡々と継続していきたいと思います。

54歳からの資産運用。家族の笑顔と、2027年末の葉山移住、世界旅行、独立開業。その夢に向かって、一歩ずつ進んでいきます。

ではまた!

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