北海道・花の絶景|安平町「菜の花さんぽ」開催初日の広大な黄色い絨毯をレポート

家族と暮らし

はじめに:菜の花さんぽをしに安平町へ

こんばんは!のぶをです。

5月に入ると北海道も雪が完全に溶けて、素晴らしいシーズンに突入します。

この季節を彩るのは、なんといっても「花の絶景」です。各地でさまざまな花たちが、想像を超える大迫力の景色を演じてくれています。

そのひとつが、安平町の菜の花です。5月16日から「安平町 菜の花さんぽ」が開催されましたので、開催当日に家族で行ってきました。思っていたよりもずっと大規模な菜の花に感動しましたので、今日はお話ししていきたいと思います。

※北海道の絶景はこちらの記事でも紹介しています

【2025年】北海道旅行おすすめベスト10!札幌移住夫婦が選ぶ本気の絶景①

 【2025年】北海道旅行おすすめ10選!札幌移住夫婦が選ぶ本気の絶景②

旅の起点:道の駅「あびらD51ステーション」

起点となるのは、道の駅「あびらD51ステーション」です。札幌からは車で1時間半〜2時間程度の場所にあります。

ここではまず「菜の花マップ」をゲットします。地図だけではなくモデルルートなども記載しています。情報収集兼ねて立ち寄ることをお勧めします。

美味しい誘惑がたっぷりのグルメ

道の駅にはカレーやうどんなどのカフェメニューに加え、以下のグルメが特におすすめです。

• 特産「アサヒメロン」のソフトクリーム

• 地元のブランド豚を使った豚丼

• 大人気のベーカリー

• イベント開催時限定のメニューがある「菜の花カフェ」

施設の外にはキッチンカーも出ており、非常に賑やかでした。私たちもここで腹ごしらえをすることに。私と妻はベーカリーでパンを、2歳の娘は好物の豚丼をチョイス。娘は豚肉をしっかりと完食していました。

【子連れチェック:フードコートの様子】

フードコートのテーブルは10〜15卓程度でそこまで広くはありませんが、子供用の椅子が完備されているため、子連れでも安心して食事を楽しめます。

本物の鉄道に出会える迫力

ここは鉄道ファンならずとも必見のスポットです。館内や屋外には、ピカピカに整備された本物のSLや往年の特急車両(キハ183系)が展示されており、間近で見ると迫力満点です。

私たちは車で行きましたが、JR追分駅から徒歩10分強で行くことも可能です。菜の花さんぽ期間中は、各畑を回る巡回バスも出ているため、この時期は車なしの観光も十分に可能だと思います。

※北海道の道の駅についてはこちらでも紹介しています

子連れ北海道ドライブで立ち寄った道の駅6選|札幌〜十勝旅行レビュー

絶景の菜の花畑を「菜の花さんぽ」

第4会場(マップ④):衝撃の広大さ

私たちはまず、観光マップにある④の菜の花畑に向かいました。道の駅から車で2分ほどの場所にあります。

• 料金: 中学生以上1人300円(駐車場は無料)

• 備考: 土日のみ入場可能

まずここで、畑の広大さに衝撃を受けました。菜の花といえば「道端に広がっている」イメージがありましたが、これほど広い範囲が整備された「畑」として広がる光景は初めて見ました。単に眺めるだけでなく、イベント名の通り菜の花畑の中を「散歩」できる贅沢な広さです。

奥にはこの畑の象徴でもある「青緑色のどこでもドア」があり、絶好のフォトスポットになっていました。

第3会場(マップ③):トラクター幌馬車で「菜の花ドライブ」

次に、観光マップ③の畑に向かいました。

• 料金: 小学生以上1人500円(駐車場は無料)

• トラクター幌馬車: 大人1人1,000円

こちらは先ほどの会場よりさらに広く、子連れで歩き回るのは少し厳しいため、私たちは「トラクター幌馬車」で絶景ドライブを楽しみました。

満開の黄色い菜の花が、広大な畑一面を埋め尽くす光景には、とにかく圧倒されます。こちらはピンクのどこでもドアが2箇所設置されています。どこでもドアにちなんで、ドラえもんのぬいぐるみも無料で貸し出されており、一緒に撮影を楽しむこともできました。

まとめ:一度は来るべき「これぞ北海道」な絶景

YouTubeなどで予習して楽しみにしていましたが、初日に訪れた景色は予想を遥かに超えるものでした。随所にフォトスポットがあり、記憶にも記録にも残る素晴らしい体験になりました。

北海道には他にもチューリップ、はまなす、ラベンダー、ひまわりなど、数多くの花の名所があります。しかし、どの花も「本場」の規模感はやはり桁違い。これこそが北海道の醍醐味だと改めて実感しました。

素晴らしい季節が始まりましたので、これからも各地の花の絶景を巡り、このブログでご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに!

ではまた!

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