こんばんは!のぶをです。
簿記2級の試験日まで、いよいよ10日を切りました。
昨日から本格的なアウトプット週間として、TAC出版の『合格するための本試験問題集』を使い、模試を開始しました。
今日は、実際に模試をやってみた結果と現在の状況、そしてこれからの追い込み期のプランについてお話ししたいと思います。試験直前で焦りを感じている方の参考になれば幸いです。
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仕訳が全滅…?衝撃の1回目と、見えてきた光
昨日と今日の午前中で、計3回の模試に取り組みました。
まず、初めて全体を通して通しで行った1回目の結果がこちらです。
【1回目模試結果】
第一問(仕訳):0/20
第二問:14/20
第三問:10/20
第四問(1):0/12
第四問(2):10/16
第五問:10/12
合計:44点
なんと、第一問、第四問ともに仕訳が全滅でした……。
「ふわっとしているな」と感じてはいましたが、ここまでダメだとは思い知らされ、正直相当焦りました。
しかし、冷静に見返すと単純な勘違いや、理解が少し曖昧だった箇所が出ていただけだと気づきました。復習後、即座に仕訳アプリなどで繰り返し練習することで、曖昧だった部分の理解を深めることができました。
また、第二問・第三問は連結会計が出題されず、比較的易しい問題だったとはいえ、部分点を稼げる手応えは得られました。
一方で、工業簿記は思ったよりも点数が伸びず、精度を上げる必要性を痛感しました。
立て直しをかけた2回目、そして実力不足を知る3回目
少し時間をおいて仕切り直し、挑んだ2回目の結果です。
【2回目模試結果】
第一問(仕訳):16/20
第二問:10/20
第三問:12/20
第四問(1):8/12
第四問(2):9/16
第五問:9/12
合計:64点
仕訳はある程度正答でき、合格ライン(70点)には達していないものの、点数を大きく伸ばすことができました。
工業簿記の失点も、第四問は単純なミス、第五問はちょっとした勘違いであることが分かりました。「この辺りを修正していけば、合格の可能性は十分にある」と、ある意味で手応えを感じることができました。
その後、復習と仕訳の練習を重ね、翌朝に挑んだ第3回目の結果はこちらです。
【3回目模試結果】
第一問(仕訳):16/20
第二問:4/20
第三問:6/20
第四問(1):8/12
第四問(2):12/16
第五問:6/12
合計:52点
仕訳の精度は上がったと感じる反面、それ以外での実力不足が露呈する形となりました。
唯一、仕訳以外の第四問は転記ミスで4点を失いましたが、他はあやふやな理解のまま進めていた箇所が浮き彫りになりました。
また、第三問に関してはどの回でも共通していますが、上流(計算の初期段階)でのミスがその後に大きく響きます。第三問関連の仕訳はある程度できているので、転記を含めたイージーミスをなくせば、もうひと伸びは簡単にできる気がしました。
今後の課題と、残り10日の逆転展望
今のままでは、合格は非常に厳しいと思います。
しかし、決して可能性がないわけではないとも感じています。
点数は上下していますが、仕訳の精度向上など手応えは確実に感じています
出来なかったことの徹底的な復習と、仕訳の継続。あとは当日の第二問が「易しい」問題であることを祈るばかりです(笑)。
また、模試をやってみて痛感したのは、「時間の経過がプレッシャーになり、実力を出し切れないことがある」ということです。
私は3回とも、以下の順番で解答しました。
第一問 → 第四問 → 第五問 → 第二問 → 第三問
工業簿記でリズムを作り、時間がかかる第二問・第三問は部分点でも良い、という作戦です。
しかし、工業簿記で躓くと精神的に引きずってしまい、プチパニックの中で進めなくてはならないと感じました。特に1回目の第一問での躓きが、その後の精神状態に大きく響きました。
試験を攻略するためには、「得意科目を作り、そこから手をつけて安心感を確保しながら進めること」が非常に重要だと感じています。
試験日まであと10日弱ですが、なんとか立て直して、合格を掴み取りたいと思います!
皆さんも一緒に頑張りましょう。
ではまた!
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