簿記2級試験前日のリアル。模試27点から見えた「逆転合格」への道筋

自己研鑽・資格

こんばんは、のぶをです。

いよいよ簿記2級の試験前日となりました。

現在の合格可能性は「なくはない」という程度ですが、自分なりにここまでできることはすべてやり切ってきたつもりです。

今日は、直前の学習進捗と明日へのマインドセットについてお話しします。

財務経理の素人である私の挑戦が、同じように資格取得を目指す方の参考になれば幸いです。

【簿記2級】試験まであと2日の心境と戦略:全12回の模試を終えて

簿記2級は間に合う?試験2週間前のリアルな進捗と勉強戦略

疲れがピークの中で挑んだCBT模試

昨日、ふと「一度もCBT形式(ネット試験)の対策をしていない」ことに気づき、急遽WEB試験に挑戦しました。

TACの「合格するための本試験問題集」の特典サービスを利用し、ランダムに作成された問題に挑んだのですが……。

結果は27点。正直、ボロボロでした。

第1問の仕訳でつまずき、第4問の仕訳以外が急にわからなくなって時間を浪費。途中で投げ出したい気持ちを抑えて最後まで続けましたが、心は折れかけていました。

「受験をやめようか」とさえ思いましたが、なんとか踏みとどまって見直しをすることに。

冷静に内容を振り返ってみると、失点の原因が明確になりました。

• 第3問の本支店会計:以前の模試でも解けなかった苦手論点が、またしても立ちはだかりました。

• 第2問の為替変動に伴う商品売買:これまでやった経験がほぼなく、やり方が全くわからない始末。単純な見落としもあり、手も足も出ませんでした。

しかし、知らない問題、解けない問題に今このタイミングで出会えたのは、むしろ「ラッキー」です。

ここで復習したことで、「本番で出ていたらパニックになっていた」論点をある程度理解でき、部分点を狙える手応えを掴むことができました。

また、大きな収穫は「メンタルが崩れると、思考が停止する」と痛感できたことです。

本番では、わからない問題に固執せず、一旦飛ばして最後に回す「戦略的撤退」の重要性を学びました。

明日を掴むための戦略

私が合格するためには、以下の条件が必須だと考えています。

1. 工業簿記で満点近くを狙う

2. 第1問と第4問の仕訳で24点以上を死守する

3. 第2問でオーソドックスな問題が出ることを祈る

最後は「運」の要素もありますが、確率を上げるために以下の対策を徹底しました。

• 工業簿記の徹底復習

問題集の工業簿記全36問をやり直しました。初回の正答数は18問でしたが、27問まで引き上げることができました。ここは明日、再度見直す予定です。

• 第1問対策

仕訳アプリと問題集で、苦手な論点を重点的にチェック。ここもある程度の改善ができたと感じています。

• 全体の見直し

第2問以降、過去に解けなかった回を中心に理解を深めました。

最高のコンディションで明日を迎える

ここ最近の無理がたたり、疲れはピークに達しています。

どれだけ知識を詰め込んでも、本番で集中力が切れては意味がありません。

今夜はジタバタせず、早めに休んで疲労回復に努めます。

正直、簿記2級を甘く見ていた部分もありました。もし今回届かなければ、アウトプットをさらに積み上げて次を目指すだけです。

もちろん、諦めたわけではありません。本試験問題集で一度とはいえ11回で合格点を超えましたし、大問ごとの最高点を組み合わせると86点になります。最後まで自分を信じて、明日の試験にぶつかってきます。

結果はまた報告しますので、応援よろしくお願いします!

ではまた!

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