こんばんは!のぶをです。
十勝旅行で温泉や道の駅を堪能した後、私たちはトマムリゾートへ向かいました。
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トマムリゾートといえば、「星野リゾート トマム ザ・タワー」や「星野リゾート リゾナーレトマム」が有名ですが、今回我が家が宿泊したのは、リゾート内の別荘エリアにある「ビレッジアルファ」です。
こちらは企業の保養所としても利用されている施設で、今回は会社の福利厚生制度を活用しました。そのおかげで、家族で2,000円という、リーズナブルな価格で宿泊することができました。トマムリゾート内の各施設や「雲海テラス」は、宿泊場所に関わらず利用できるのが嬉しいポイントですね。
実は昨年も3月と8月に利用しているのですが、以前は少し古さを感じたお部屋が、今回はリフォームされていて、綺麗になっていたのには驚きました!
食事に関しては、日中の道の駅巡りでついつい食べ過ぎてしまったため(笑)、夕食と朝食は持ち込んだ軽食で済ませることにしました。
リゾート内には室内でキッズスペースも完備

翌朝は10時から活動開始。あいにくの天候でゴンドラは運休でしたが、子連れで遊べる「GAOアウトドアセンター」へ向かいました。

まずは「雪原そりパーク」へ。宿泊者は無料でソリを借りることができ、娘と一緒にそり遊びを楽しみました。

続いて、本日のメインイベントである「スノーラフティング」に挑戦!
大人と同伴であれば年齢制限はなく、小さな娘も一緒に体験できました。私たちが大興奮して楽しんでいる一方で、娘は寒かったのか、終始「無表情」でこなしている様子……。少し申し訳ない気持ちになりましたが、これもまた良い思い出です。
ラフティングには1.5kmと3kmのコースがあり、私たちは3kmコースを選択しました。料金は通常大人1名3,400円ですが、リゾート内で使えるどうみんバリューチケットを利用して6,000円分のチケットを5,000円で購入。3歳未満は無料のため、2人で合計5,800円とお得に楽しむことができました。

近くには雪原での乗馬やバギーもあり、娘がもう少し大きくなったらぜひチャレンジしてみたいと思います。
今回は天候の影響で早めに切り上げましたが、トマムといえば何と言っても「雲海テラス」が有名です。昨年7月に行った際は、早朝に素晴らしい雲海が広がっていたようです。
「だったようです」というのは……実は朝5時の始発ゴンドラに乗るため、運行前から並ぶ必要があったのですが、私と娘はお留守番。妻と妻の姉、姪っ子の3人で絶景を楽しんできたそうです。
2025年8月13日妻撮影

今年の夏こそは、娘も連れてあの絶景を見に行きたいと考えています。
トマムはスキーリゾートとして有名ですが、2歳の娘がいるとスキーやスノーボードはしばらくお預け。少し残念ではありますが、それ以外のアクティビティやグルメだけでも十分に訪れる価値がありますし、子連れでも心から楽しめます。
新千歳空港から電車で約1時間(南千歳駅で乗り換え)、夏は雲海や渓流遊び、冬はウィンタースポーツと魅力が詰まったトマム。皆さんも、休日にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
私たちも、今年の夏にまた再訪するのを楽しみにしています。
子連れトマム旅行の感想まとめ
・そり遊びは無料で楽しめる
・スノーラフティングは大人も楽しい
・雲海テラスは早朝覚悟
ではまた!


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