【スタディング中小企業診断士】勉強開始1ヶ月のリアルな学習ログ!50代独学の限界とアプリの破壊力を徹底レビュー

自己研鑽・資格

はじめに:勉強開始1ヶ月

こんばんは!のぶをです。

オンライン資格講座の「スタディング」で中小企業診断士の学習を開始して1ヶ月が経過しました。個人的にはここまでは比較的順調に推移しているのではないかと感じています。

今日はここまでの学習について、学習時間や進捗具合、スタディング内でのAI実力診断などをお話ししたいと思います。

同じように中小企業診断士を目指して学習している方、他資格含め勉強中の方、50代で学び直しをしている方などの参考になれば幸いです。

※中小企業診断士へのロードマップ、学習開始の記事はこちらをご参照ください

2030年に向けた5カ年計画|独立開業へのロードマップ2026

ついに始動!54歳からの中小企業診断士試験、今年の戦略は「3科目合格」

独学派だった私が感じた「スタディング」の破壊力

昨年末よりFP2級と簿記2級の資格取得をしてきましたが、これまではすべて独学でした。絶対に独学に拘っていたわけではないのですが、「独学で受かるだろう」という思いと、なんとなく独学の方が格好良く感じていた程度の理由です。

しかしながら、簿記2級の途中で壁にもあたり、独学の限界も感じ始めていました。中小企業診断士も当初は「2026年は独学、2027年は通信講座、早期退職後の2028年はスクールに通う」という長期プランを立てていました。

しかし、簿記で独学の限界を感じたため、中小企業診断士は最初から通信講座での学習に切り替え、スタディングでの学習をすることに決めました。

実際に1ヶ月やってみると、下記の3点において、独学より圧倒的にやりやすく、コスパ最強だと感じています。

1 講義がとにかくわかりやすい

具体的な事例を交えて話してくれるため、初学者でもとにかく理解がスムーズに進みます。

2 論点が最初から絞られている

試験の傾向を知らない素人にとって、テキストのどこが重要かを判断するのは不可能です。あらかじめ論点の強弱(頻出度)が明確になっているのが非常に有難いです。

3 アプリによる「隙間時間」の有効活用

重いテキストを持ち歩く必要が一切ありません。講義動画も細切れになっているため、仕事のアポ待ちや移動中のわずかな隙間時間でも着実に学習が進みます。

改めて、難関資格になればなるほど、早期から自己投資(課金)をして通信講座を頼った方が、圧倒的にゴールが近づくと確信しています。

※スタディング 中小企業診断士講座の公式サイトはこちら

STUDYing公式ホームページ

今年の目標:科目合格3科目

今年は1次試験の3科目合格を目指しています。選択した科目は「財務会計」、「経営法務」、「経営情報システム」の3つです。

この3つにした理由は、これまでの私のキャリアや資格が活かせるからです。

 財務会計: 直前に合格した簿記2級の流れをそのまま活かし、最難関と言われる財務会計を早期攻略したい。

 経営法務: 子会社出向時に経験した会社法や産業財産権などのイメージが残っているため、暗記科目を先に潰しておきたい。

 経営情報システム: 大学での情報系学科の専攻、そしてこれまでのシステム開発の経験やデジタルマーケティング導入のキャリアを活かしたい。

本命の「財務会計」「経営法務」はスタディングの科目セットを購入してメインで学習し、「経営情報システム」はYouTube等の聞き流しとまとめシートでのアウトプットで臨む戦略でした。

現在の進捗状況と驚きの「AI実力診断スコア」

スタディングのアプリでは、日々の学習時間が自動で記録されます。現在の学習時間は31日の累計で81時間(1日あたり平均2.6時間)でした。

私が購入した「一次試験科目セット」は、以下の理想的なサイクルでインプットとアウトプットを繰り返します。

講義動画 ➔ スマート問題集 ➔ 実践フォローアップ講座 ➔ スマート問題集 ➔ 過去問セレクト問題

財務会計(11論点)と経営法務(7論点)の2周学習を終え、3周目の「問題演習のみ」を昨日で無事に終了できました。

驚いたのは、スタディングの機能である「AI学習スコア」の結果です。

・財務会計: 簿記2級の貯金もあり、3周目を終えた段階でAI学習スコアは「67.8」。なんと全体の上位10.0%に位置できています!

・経営法務: 最初は手こずったものの、過去のビジネス経験と結びつけることで、AIスコア「63.9」(全体の上位17.4%)まで来ることが出来ました。

この2科目に関しては、もう1周問題演習をした後に「過去問完全マスター」に移行し、昨年の過去問で何点取れるか現在位置を確認する予定です。

経営情報システムは「合格狙い」へシフト!

当初は2科目をメインに考えていましたが、スタディングでの学習が想像以上に順調なため、経営情報システムも「あわよくば」ではなく、本格的に合格を狙いに行くことにしました。

仕事の長距離ドライブ中にYouTube講義を流し聞きして気づいたのですが、過去の私のビジネス経験がガッツリ重複しているのです。

特に、子会社へ出向して執行役員を務めていた時代、当事者として主導した「事業再編時のシステム開発」や、本社の部長時代に経験した営業現場へのデジタルマーケティング導入など、実務で泥臭くやってきたことの答え合わせをしている感覚です。やはり大人の学び直しには、こうした「リアルなキャリアの蓄積」が強力な武器になりますね。

スタディングの科目セットを追加購入しようとしたところ、今年度分は締め切られていたため、動画講義のみの「直前セット」を追加購入してみました。こちらと過去問完全マスターを武器に、6月から本格始動します。

おわりに:残り2ヶ月のロードマップ

6月からは経営情報システムを本格化させつつ、残り2科目は完全な問題演習期に入ります。現在まで「1日2.5〜3時間」の学習時間はしっかり確保できているので、このペースのまま継続していきます。

途中経過や、スタディングを活用した効率的な勉強法は今後も発信していきますので、ぜひ楽しみに待っていてください。

私と同様に学び直しに取り組んでいる方、それぞれの思いで資格に挑んでいる方、一緒に頑張りましょう!

ではまた!

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