こんばんは!のぶをです。
簿記2級の学習を始めて66日目。3月29日の試験日まで、いよいよ20日を切りました。簿記2級を勉強していて感じるのは、「テキスト理解」よりも「問題演習」の重要性です。
現在の進捗状況ですが、ようやく工業簿記のテキスト2周目を終えることができましたこれで商業簿記・工業簿記ともに2周完了です!本日は、ここまでの雑感と今後のスケジュールについてお話しします。
簿記2級 工業簿記2周目で実感した「解けると勉強は楽しくなる」
工業簿記が得意科目に
2周目では、テキストに加えて『みんなが欲しかった!簿記の問題集 日商2級 工業簿記』も並行して進めました。
1周目に一度解いているはずなのに、いざ手を動かすと解き方を忘れていてパニックになることも……。特に差異分析の「シュラッター図」などは、図を書いてもどの数値をどこに当てはめるべきか苦戦しましたが、日を空けずに2回繰り返すことで、なんとか自力で解き切る感覚を掴めました。
やはり簿記は「解き方」に慣れることが一番の近道だと強く実感しています。
意外な落とし穴「転記ミス」
もう一つの課題は、計算そのものではなく「数字の転記ミス」でした。
たとえば「10,880」を「10,800」と書いてしまったり、桁がずれてしまったり……。仕組みを理解できていないのではなく、ケアレスミスで失点するのは本当にもったいないですよね。
実践を通して見えてきた、当日の注意ポイントは以下の3点です。
• とにかく手を動かして体に覚えさせる
• 計算と転記は、一段と丁寧に
• 単価が不自然な小数になる場合は、躊躇わずに戻って再計算する
これらを意識して、今後の模試に挑みたいと思います。
今後のロードマップ(修正版)
以前に立てた試験当日までの計画を、進捗に合わせて少し修正することにしました。
• 3/11まで:工業簿記の仕上げ(1日ずれ込みましたが完了!)
• 3/12~3/20:問題集で商業簿記(第2問・第3問)対策
• 第2・3問をメインにしつつ、第4・5問も毎日1問は解いて感覚を維持します。
・大問が解けない隙間時間にはアプリで仕訳を繰り返します。
• 3/21~3/28:過去問をひたすら繰り返す
これで3月29日の本番を迎えたいと思います。
正直、現状で合格点(70%以上)を取れる自信はまだありません。しかし、本番の空気感を体験することで、もし届かなかったとしても「何が足りないのか」という明確な課題が見つかり、必ず次へのステップアップに繋がると確信しています。
4月以降、そして中小企業診断士への展望
もし不合格だった場合の再受験は4月18日。ここでは確実に合格を掴み取りたいと思います。
そして、その先にはさらに大きな挑戦を見据えています。たとえ簿記の結果がどうあれ、一旦区切りをつけ、8月の中小企業診断士試験に向けて勉強をシフトする予定です。
【今後の中小企業診断士試験に向けたロードマップ】
• 2026年
• 4月〜8月: 独学で中小企業診断士の科目合格を目指す(財務会計 + 2次に関係しない2科目)。
• 9月: 簿記に合格していれば、通信教育で残りの科目の本格学習を開始。未合格なら、この1ヶ月で簿記を再受験し決着をつける。
• 2027年
• 通信教育をフル活用し、1次・2次試験に臨む。
• 12月:早期退職。
• 2028年
• 合格している場合: 中小企業診断士として独立開業!
• 合格していない場合: スクールに通い、合格を勝ち取る。
最後に
挑戦には、時に「解けない悔しさ」や「本当に受かるのか」という不安がつきまといます。私自身、簿記の勉強をしながら落ち込む日もあります。
しかし、以前FP試験で合格した時のあの震えるような喜びを、私は知っています。だからこそ、合格後の明るい未来を強くイメージして、この壁を乗り越えていきたい。
3月29日の試験、もちろん諦めたわけではなく、最後まで追い込みをかけていきます。
今、何かのチャレンジをしている皆さん。この苦しい時間さえも前向きなエネルギーに変えて、一緒に進んでいきましょう!
ではまた!
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