こんばんは!のぶをです。
「いつか世界一周したい」
そんな夢を、皆さんは持っていますか?
私は長年、定年退職後に妻とゆっくり世界を回る「ノマド生活」を夢見てきました。しかし、ある出来事をきっかけに、その計画を10年以上前倒しすることに決めたんです。
今日は、私が仕事を早期退職し、家族で世界旅行へ出発するまでの「決意と戦略」をお話しします。
1. 私の旅好きのルーツ
私の趣味は、ズバリ旅行です。
きっかけは子供の頃、母の友人家族と行った年一回の旅行でした。あの時のワクワク感が、今の私の根底にあります。
学生時代にはアムトラックでアメリカ一周バックパッカーを経験。実は、地元の田舎では電車に乗る機会がほとんどなく、人生初の地下鉄・電車の乗り方を覚えたのはアメリカでした(笑)。
これまで16カ国を巡り、マチュピチュやインドに感動し、いつかはニュージーランドに住みたい……。そんな想いをずっと抱えてきました。
2. 「夢」を諦めるのではなく「塗り替える」
当初は、定年後に拠点を日本に置きつつ、数ヶ月単位で海外を転々とする予定でした。妻ともそう話し合っていたんです。
しかし、その計画を上回る幸せが訪れました。娘の誕生です。
「娘が大きくなってから」ではなく「娘と一緒に今しかできない経験をしたい」。
夫婦で人生プランを練り直し、娘の小学校入学前に世界旅行をすることに決めました。
夢を諦めるのではありません。より最高の形に**「塗り替える」**ことにしたのです。
3. 具体的な2029年「ダブル世界一周」プラン
娘が小学校に入学する2030年4月を逆算し、2029年に2度の世界一周を計画しています。
• 春(4月〜6月):ワンワールド・ビジネスクラスで世界一周
• 秋(8月〜12月):ピースボートで地球一周
ここで耳寄りな情報なのですが、ピースボートは未就学児なら旅行代金が無料なんです!(※諸条件あり)
船内には幼稚園もあるそうで、多感な時期の娘にとって、これ以上ない経験になると確信しています。
4. FPとして判断した「前払いの合理性」
気になるのは資金面ですよね。
現在、資産整理後の運用が好調なことに加え、2026年中に2029年の予約を済ませることで、大幅なディスカウントが受けられます。
「数年先の旅行に今お金を払うのは、運用益の機会損失ではないか?」
そう考える方もいるかもしれません。しかし、現在のインフレ率や料金上昇、そしてディスカウント率を比較検討した結果、「今、前払いで申し込むのがベスト」だとFP(ファイナンシャルプランナー)の視点からも判断しました。
2024年に二人のFPにも相談し、「その後の生活を含め問題なし」とお墨付きももらっています。
5. 不安を原動力に変える
もちろん、長年勤めた会社を辞めることに不安がないわけではありません。
だからこそ、帰国後の生活と家族を守るために、私は今**「簿記」と「中小企業診断士」**の勉強に励んでいます。
パパ、頑張るよ!と娘に胸を張って言えるように。
これからは、出発までの準備やFPとしての資産設計、勉強の進捗なども発信していこうと思います。ぜひ応援していただけたら嬉しいです!
ではまた!


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