【令和9年診断士】初学で挑む「経済学・経済政策」!絶望から見出した突破口と年内の学習戦略

自己研鑽・資格

はじめに:経済学・経済政策学習開始

こんばんは!のぶをです。

スタディングで「令和9年度試験対策 経済学・経済政策」がリリースされたため、さっそく学習を開始し、昨日で4日目となりました。

経済学といえば、30年以上前の大学の一般課程でミクロ・マクロを勉強した記憶がうっすらとある程度で、実質的には完全な初心者・ど素人の分野です。

「最初はまったく分からない」という噂も耳にするこの科目。実際に始めてみてどうだったのか、今回は私の率直な感想や取り組み方をお話ししたいと思います。

同じように令和9年の診断士試験を目指されている方や、他資格の勉強に励んでいる方の参考になれば幸いです。

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私の取り組み(学習プロセス)

私の基本スタイルは、通信講座「スタディング」でのインプットとアウトプットの繰り返しです。

スタディングには、インプット用の「一次基礎講座」「実践フォローアップ講座」、そしてアウトプット用の「スマート問題集」「過去問セレクト」が用意されています。

私は論点ごとに以下のようにセットで進めています。

 インプット①+アウトプット①:一次基礎講座 + スマート問題集

 インプット②+アウトプット②:実践フォローアップ + 過去問セレクト

この流れで「2日で1論点」を終えるペースを設定しました。経済学・経済政策は全7論点あるため、2週間で1周できる計算です。

なお、講義動画は1周目を1.5倍速で視聴し、2周目以降は2倍速で回していく予定です。

経済学・経済政策をやってみての感想

財務・会計とならび、科目難易度では「最難関」と評され、「初学だと訳が分からない」と言われるこの科目。漏れなく私もその洗礼を受けました。

最初の基礎講座を視聴している最中は、頭の中を「???」がぐるぐると巡っている状態。

ただ、「何周かやっていくうちにある日突然理解できる日が来る」という話も聞いていたので、その言葉を信じてとにかく講義を聞き、問題を解いてみました。すると、講義と問題をセットでこなすことで、ようやく意味が腹に落ちてくる感覚がありました。

一方で、正答は選べても「他の選択肢が何を言っているのかさっぱり分からない」「解説を読んでも理解しきれない」という場面も多く、とにかく脳が疲れます。過去問を10問ほど解いたときの疲労感は、これまでの学習の中でも過去最高かもしれません。

まずは「とにかく1周終わらせること」を目標に食らいついています。

解けないわけではなく、ある程度は正答できている状態ですので、めげずに進めていく覚悟です。

ここまでの問題に対する正答率は以下の通りです。

Screenshot
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今後の予定

今月中に「経済学・経済政策」の1周目を終える予定です。その後は以下の順で回していきます。

1. 企業経営理論(12論点)

2. 運営管理(9論点)

3. 経済学・経済政策(7論点)

2日で1論点ペースを進めると、計28論点×2日=56日で1サイクル。年内には各科目の2周目を完了できる見込みです。

二次試験対策へのアプローチ

経済学に入る前に、スタディングの「二次合格メソッド講座」と「事例Ⅳ演習講座」の動画を一通り視聴してみました。

正直な感想を言うと……「絶望」でした(笑)。

現段階で手を動かして過去問を解く気にはなれず、ひとまず視聴のみにとどめています。

この感覚は、以前「日商簿記2級」の学習時に大問2・3の貸借対照表や連結決算書作成で味わった壁とそっくりです。しかし、あのときも壁を乗り越えた経験があります。

全体像や雰囲気を掴むことはできたので、現在は一旦スルーし、気が向いたときや時間に余裕ができたタイミングで再挑戦する方針にしました。今の最優先事項は「一次試験の突破」ですので、まずはここに全力を注ぎます。

※絶望を感じた簿記2級の学習記事はこちらから

54歳からの簿記2級挑戦|挫折しそうになった私が心を立て直した5つの考え方

簿記2級に4回目で合格した私が、もし「初日からやり直す」としたら?最短ルートへの3つのプラン

おわりに:まずは年内3科目2周を目指して

年内にこの3科目の2周目を終えることができれば、しっかりと土台となる基礎が作れると考えています。

たとえ途中で忘れてしまう部分があったとしても、これらは「暗記」ではなく「理解」の科目です。理解することに重きを置いて取り組めば、周回を重ねるごとに知識の定着率は確実に上がっていきます。

これまでの資格試験でも、1周目は「自分には才能がないのでは」と落ち込むことがありました。しかし、愚直に周回を重ねることで理解が深まることを私は知っています。

「最初の1周目が一番キツい」と心に刻み、気持ちを折らずに前へ進んでいきます。

夢の実現に必要なのは、とにかく「継続」です。自分を信じてやり抜きます。

今後も自身の備忘録を兼ねて学習記録を発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします!

それでは、また!

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