こんばんは!のぶをです。
一昨日から日商簿記2級の学習は「財務諸表の作成」に入ったのですが……。
案の定、ここが大きな壁となりました。
今日は、私が感じた「財務諸表の絶望感」の乗り越え方と、今後の対策についてお話しします。
■ 壁の乗り越え方:結論は「完璧にしない」こと
まず、今回の壁にぶつかって出した結論は、「テキスト1周目は完璧を目指さない」ということです。
まだ学習の全体像を掴んでいる段階。できなくて当たり前と割り切り、テキストを見ながら「パズルの解き方を掴む」程度でOKと自分に言い聞かせました。最初から見ずに解こうとして、時間を溶かしてしまうのはもったいないですからね。
■ 「簿記の教科書」のトラップ?学習順序の意外な落とし穴
私が愛用している『みんなが欲しかった 簿記の教科書』では、第1問対策の仕訳のあと、いきなり第3問レベルの「財務諸表」が登場します。
第1問の延長線上にある軽いものかと思いきや、出てきたのは「本気のやつ」でした。💦
• テキスト: 中盤に登場
• 問題集: 後半に登場
このように、テキストと問題集で掲載順が違うのも戸惑いの原因でした。
この段階では問題集は目を通す程度にとどめ、テキストのまとめ問題(試算表、財務諸表、株主資本等変動計算書)で「流れを覚える」ことに集中するのが正攻法だと感じています。
■ ちょっとした失敗と、これから学ぶ方へのアドバイス
私はこの「まとめ問題」に丸2日を費やしてしまいました。
今後このテキストで学習する方へ伝えたいのは、「深く考えすぎず、答えを見ながらやり方を体で覚えよう!」ということです。
■ 救世主・ふくしままさゆき先生の動画での気づき
プチ挫折を感じたので、3級時代からお世話になっている「ふくしままさゆき先生」の2級動画を視聴しました。
すると冒頭から、「ここは簡単なので、ちゃっちゃと進めましょう!」との衝撃発言(笑)。
そういえば3級動画での先生いわく、以下の条件さえクリアしていれば簡単とのこと。
1. 「仕訳」を完璧に理解していること
2. 「勘定科目の5グループ」を完全に仕分けられること
3. (計算ミスは論外)
私はここが、まだまだ甘かった。頭ではわかっていても、実際に手を動かすと指が止まる。結局、財務諸表という「城」を作るには、仕訳という「レンガ」が完璧でないといけないのだと痛感しました。
■ 1周目のキツさは「未来の成功体験」への伏線
どんな勉強も、最初の「わからない時」が一番キツイものです。54歳の私の脳は、もう爆発寸前です(笑)。
ただ、FPの時も3級の時も、不思議なことに2周目はスッと楽になるんですよね。唯一の成功体験となる「合格」までは、挫折と反省の繰り返し。明るい未来を信じて、今回も一歩ずつ前に進みます。
■ 2歳になった娘と「やり直し」の練習
最後に、少しだけプライベートの話を。
最近ようやく「お歳はいくつ?」に対して、指を一本立てて「いっさいです!」と言えるようになった娘ですが……。
2歳になったので、この練習もやり直しになりました(笑)。
誇らしげに「1歳!」とやる姿を訂正するのは少し切ないですが、事実は事実。
「2歳です!」と笑顔でピースサインを掲げる娘を見る日を、今から楽しみにしています!
ではまた!
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