こんばんは!のぶをです。
憧れの北海道・札幌に移住して、早いもので1年が経ちました。
昨年は、この広大な北の大地を肌で感じるべく、家族で北海道中をこれでもかというほど旅行しまくりました。
今日はこの数ある素晴らしいスポットの中から、「のぶを夫婦」が心から感動したベスト10を厳選してお話ししたいと思います!
北海道旅行で「どこに行けば本当に感動できるの?」と迷っている方へ。
実際に1年間かけて道内を回った私たちのリアルな体験が、少しでも参考になれば幸いです。
前回の続きで今回は5位から1位までの発表です。
10位から6位(プラス番外編)はこちら👇
【2025年】北海道旅行おすすめベスト10!札幌移住夫婦が選ぶ本気の絶景①
【第2回:いよいよ5位から1位の発表!】
5位:函館
函館は家族で6月、そして両親を連れて10月と、2回行きました。
運が良いことに2回とも快晴。最高の夜景を堪能できました!五稜郭、函館山、八幡坂、赤レンガ倉庫、朝市など見どころ満載ですが、私のおすすめは「立待岬」。ここから眺める津軽海峡は絶景です。
ご当地グルメ「ラッキーピエロ」も外せません。看板のチャイニーズチキンバーガーはもちろん、意外にもオムライスやカツ丼も美味しいんですよ。
宿泊は、朝食で有名な函館市街のホテル……ではなく、三大温泉街の一つ「湯の川温泉」を選びました。家族で行った「望楼NOGUCHI」は大人向け、両親を連れた老舗の「万惣(ばんそう)」は家族連れにオススメです。
▶ 望楼NOGUCHI/ホテル万惣をじゃらんで見る

オススメの方: 親孝行旅行、食べ歩きを楽しみたいグループ。

4位:知床
世界遺産・知床。流氷の時期にもウトロを訪れましたが、本格的な観光は9月頭に行きました。
羅臼から知床峠を通り、まずは知床五湖へ。歩いて五湖を巡るルートもありますが、この日は「ヒグマ出没」のため一湖までの高架木道のみ。私たちは娘と一緒だったので元々木道目当てでしたが、残念がる方々も多かったですね。
晴天に恵まれ、知床連山の絶景を拝めましたが、翌日のクルーズ船はあいにくの雨。天気が良ければもっと上位だったかもしれません。私たちは会えませんでしたが、運が良ければヒグマに遭遇する可能性もある、野生の息吹を感じる場所です。
オススメの方: 快適に大自然を楽しみたいファミリー、世界遺産ファン。

3位:野付半島と道東の温泉
道東にある野付半島は、訪れた瞬間に「最果て感」が半端ない場所です。
私たちは9月頭に訪れましたが、湖を走る鹿の群れや、優雅に舞う大量のタンチョウ鶴も見られ、その野生の姿に圧倒されました。特に、海水に侵食され立ち枯れたトドマツが並ぶ「トドワラ」の荒涼とした風景を見ると、「こんな果てまで来たんだな」とつくづく実感します。
また、帰りに寄った養老牛温泉の「湯宿だいいち」は、私たちが宿泊した北海道の温泉宿の中でもイチオシです。野趣あふれる露天風呂と心温まるおもてなしは最高でした。
▶ 湯宿だいいちをじゃらんで見る

オススメの方: 日常を忘れたい方、本物志向の温泉・自然好きの方。

2位:洞爺湖、サイロ展望台からのヘリコプター遊覧
洞爺湖は、地元の友人や私たち夫婦それぞれの両親を案内するなど、計3回訪れたお気に入りの場所です。
遊覧船も楽しみましたが、特筆すべきは洞爺湖の映えスポットである「サイロ展望台」からのヘリコプター遊覧です。ヘリに乗ることが妻の長年の夢だったため、奮発して一番長い12分のコースを選びました。
料金は大人2名で40,000円(未就学児は無料でした)。高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、私たちは「安い」と感じるほどの感動を得ました。
天気にも恵まれ、有珠山や昭和新山を上から眺め、戻る際には「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山に向かって飛ぶ景色は、言葉を失う絶景でした。
ヘリに乗った日は妻の両親と洞爺湖サミットの会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に宿泊。山の上から洞爺湖を見下ろすロケーションと、夜の花火、そして満天の星は素晴らしい思い出となりました。
▶ ザ・ウィンザーホテル洞爺をじゃらんで見る

またサイロ展望台近くにあるレイクヒル・ファームはジェラートに加えてウサギやポニー、羊などにも会えてオススメです。
オススメの方: 記念日旅行の方、お子様連れのご家族。

1位:網走・知床の流氷体験
堂々の1位は、真冬の北海道でしか見られない絶景、流氷です!
私たちはまず、網走で「流氷砕氷船おーろら」に乗船しました。当日は港に接岸しておらず、乗船時はただの青い海。「見られないかも…」という不安に駆られながら沖に出ると、ポツポツと白い塊が見え出し、途中からは海一面を覆い尽くす流氷原が!氷を砕きながら進む迫力と、見渡す限りの白い世界は、言葉を失う絶景でした。
翌日はウトロまで車で移動したのですが、そこでは流氷が完全に接岸していました。海岸線沿いにずっと続く、海を埋め尽くす流氷群。そのスケール感は、船の上よりもさらに感動したかもしれません。
妻いわく「人生で一番の絶景!」。
流氷は自然現象なのでタイミングが難しく、来たのに見られないという声も聞きます。ですが、そのリスクを冒してでも、ぜひ一度チャレンジすることをお勧めします。一生忘れられない光景に出会えるはずです。
夜は網走湖畔の鶴雅リゾート「北天の丘」に宿泊しましたが、ライブキッチンのビュッフェが素晴らしく、温泉も堪能できました。また、網走監獄博物館や、ウトロに向かう途中の「天に続く道」も必見スポットです。

オススメの方: 「一生に一度の感動」を味わいたい方、冒険心のあるカップルやご夫婦。
さて、いかがだったでしょうか?
あくまで私たち夫婦の視点でのランキングですが、もし皆さんが北海道旅行を計画される際には、ぜひ少し足を伸ばして、これらの感動的な風景に出会ってみてください。
この記事が、皆さんの素敵な旅のヒントになれば幸いです。
ではまた!
にほんブログ村


コメント