【終値52,991円】わずかに5.3万円届かず。高市相場の行方と、簿記・娘との日常。

資産形成

こんばんは、のぶをです!

お仕事帰りの皆様、今日もお疲れ様です。

昨日は仕事の忙しさと飲み会が重なり、簿記の勉強を始めてから初めての「お休み」となってしまいました。

たった一日やらないだけで、なんだかソワソワして気持ち悪い……。これは、勉強がしっかり習慣化できている証拠かもしれませんね。今日からまた仕切り直しです!

さて、今日は非常にドラマチックな動きを見せた「日経平均株価」について、自分なりに整理してみたいと思います。

【終値52,991円】5.3万円を巡るギリギリの攻防

高市総理による「衆議院解散」の報道を受け、一時は歴史的な高値を記録した日経平均。本日の大引けにかけては、53,000円の大台を「維持するか、割り込むか」の激しい攻防となりました。

結果は52,991.10円。わずか数円届かずという結果でしたが、市場が期待している「高市相場」の本質を改めて振り返っておきましょう。

1. 「責任ある積極財政」という期待

高市政権の柱は、一言で言えば「未来への投資を惜しまない」姿勢です。

内容: AI・半導体・防衛などの成長分野へ大胆に国費を投入。

狙い: 投資で経済を成長させ、結果的に税収を増やして財政を健全化する(ワイズスペンディング)。

2. 「株高・円安」を招くメカニズム

この政策が発表されると、なぜ市場は敏感に反応するのか?

株高: 政府の巨額支出が企業の利益に直結するという期待。

円安: 景気刺激策で国内の通貨供給が増え、将来のインフレ期待が高まることで、相対的に「円」が売られやすくなるため。

3. 今週の「じわじわ下落」をどう見る?

勢いがあった相場が足踏みしているのは、以下の要因が大きいと考えています。

政治的不透明感: 立憲民主党と公明党の連携模索などの報道により、「政権基盤が揺らぐのでは?」という警戒感が出始めました。

スピード調整(押し目): 急騰後の自然な売りが出ている状態です。53,000円付近で踏みとどまったのは、まだ期待感が根強い証拠かもしれません。

大切なのは「地に足をつける」こと

株価の数字に一喜一憂しがちですが、長期投資家としては「何があっても動じない」姿勢が一番大切。

昨日は娘との一番の楽しみである「お風呂タイム」もお休みしてしまいました。

今夜は娘とのルーチンも、そして簿記の勉強もしっかり再開して、地に足をつけて頑張りたいと思います!

荒れる相場も、日々の積み重ねも、一緒に乗り越えていきましょう。

ではまた!

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