はじめに:夏といえば「ひまわり」!日本一の絶景へ
こんばんは!のぶをです。
「夏の花」と言われて、皆さんが一番に思い浮かべるのは何でしょうか?
きっと多くの方が「ひまわり」を挙げるのではないかと思います。
実は北海道北竜町(ほくりゅうちょう)には、日本一のスケールを誇るひまわり畑「ひまわりの里」があります。
山の日(8/11)の祝日を利用して、家族と一緒に現地へ行ってきました!この日は満開に咲き乱れるひまわりを見ることができました。
今回は、混雑を避けるコツや子連れに嬉しいポイントを含めて、リアルな体験レポートをお届けします。
※北海道花の絶景シリーズはこちらもご参照ください
北海道・花の絶景|安平町「菜の花さんぽ」開催初日の広大な黄色い絨毯をレポート
北海道・花の絶景②|滝野すずらん丘陵公園23万本のチューリップをレポート!2歳児と楽しむ子連れ完全ガイド
北海道花の絶景③はまなすの丘公園とマウニの丘で過ごす贅沢な休日
約200万本が咲き誇る!「北竜町ひまわりの里」とは?
「北竜町ひまわりの里」は、北海道深川エリアの近くに位置する日本最大級のひまわり畑です。
その広さはなんと約23ヘクタール(東京ドーム約5個分)!
広い丘一面に、約200万本ものひまわりが咲き誇る景観はまさに圧巻です。
一般的にひまわり畑の観光といえば「猛暑との戦い」になりがちですが、私たちが訪れた日は最高気温が27℃ほど。心地よい風も吹いており、他の観光エリアと比べても非常に快適に過ごすことができました。
アクセス・駐車場と混雑を避ける重要ポイント
札幌からは高速道路を利用して、車で2時間弱ほどで到着します。
利用にあたって知っておきたい基本情報と、実際に訪れて感じた注意点は以下の通りです。
駐車場代・入園料: 基本無料(※任意で協力金の呼びかけあり)
協力金について: 駐車場協力金(任意500円)や入園協力金を支払うと、お礼として北竜町のひまわりを全国に広めるための「ひまわりの種」がもらえます。わが家も感謝を込めて、駐車場500円・入園1,000円を募金してきました。
【訪問時の重要ポイント:11時前の到着がカギ!】
お昼時に差し掛かると駐車場がかなり混雑し、長い待ち時間が発生します。
今回、私たちは10:30頃に現地へ到着したため、待ち時間ゼロでスムーズに車を止めることができました。しかし、楽しんで帰る頃(12:00頃)には、駐車場入口の前に数十台の大渋滞ができていました。
ゆったり鑑賞したい方は、ぜひ朝早めの時間帯を狙って訪問されることを強くおすすめします。
※参考情報:公共交通機関でのアクセス
車以外でも、札幌駅からの高速バス(高速るもい号/約2時間)で「北竜中学校前」下車後、徒歩3分で到着できます。また、JR滝川駅・深川駅から路線バスに乗り換えて向かうルートもあります。
巨大迷路に映えスポット!圧巻のひまわり畑を体験
車を降りて広場へ向かうと、そこには見渡す限りの黄色い絨毯が広がっていました!



園内には楽しいアクティビティや撮影スポットも充実しています。
ひまわり迷路: 背丈以上のひまわりに囲まれた巨大迷路。わが家も本格的に迷ってしまい、抜け出せなくなるハプニングがありました(笑)。
※大人子供300円(小学生以上)、未就学児無料、団体割引あり(4〜9名250円、10名以上200円)


観光トラクター: 広大な畑をのんびり周遊できるため、体力に不安がある方やお子様連れにもぴったりです。
※大人500円、小中学生300円、幼児無料

映えスポット: 畑の奥にはどこでもドア風のオブジェが設置されており、絶好の記念撮影ポイントになっています。

子連れファミリーも安心!快適なフードコートと設備
ひまわりの里には、天候を気にせず利用できる大きめの屋内フードコートが併設されています。
今回はランチ自体はとりませんでしたが、名物の「ひまわりの種の粉末入りソフトクリーム」をいただきました。香ばしさがあり、想像以上の美味しさで大満足です!
また、親として非常にありがたかったのが衛生面や設備面の充実度です。
トイレとは別に独立した授乳室が整備されており、オムツ替え台も完備されています。小さなお子様連れのご家庭でも、安心して長時間滞在できる環境が整っています。
まとめ:ひまわり好きなら一度は訪れるべき「聖地」
北竜町ひまわりの里は、「この絶景を見るためだけに北海道旅行を計画しても損はない」と言切れるほどの素晴らしい聖地でした。
本州のひまわり畑に比べて猛暑を回避しやすく、快適に散策できる点も北の大地ならではの大きな魅力です。
見渡す限りの黄金色に包まれる圧巻の体験は、きっと一生の思い出になります。皆さんもぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?感動すること間違いなしです!
それでは、また!
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